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#17 初のバイクカスタム!!タイヤを細くしてみました。

今日は、バイクのタイヤを交換してみました。今回タイヤを交換しようと思ったきっかけは、ネットで「完成車に最初から装着されているタイヤは、価格を抑えるための“とりあえずタイヤ”であることが多い」という記事を目にしたことでした。もちろん、最初から付いているタイヤが必ずしも悪いというわけではありません。ただ、ロードバイクはタイヤを変えるだけでも走りが大きく変わるらしく、その話を知ってから、少しずつタイヤ交換に興味を持つようになりました。さらに、私のバイクに装着されていたタイヤが32Cだったことも、交換を考えた理由のひとつです。自転車が趣味の友人にそのことを話してみると、「32Cは結構太いね。25Cや28Cに変えたら、走ったときにかなり違いを感じると思う。高性能なタイヤなら、なおさらだよ」と教えてもらいました。そこまで言われると、実際に試してみたくなります。タイヤの幅が細くなれば、路面に触れる面積が小さくなり、その分だけ転がり抵抗も少なくなるのではないか。最初は、そんなふうに単純に考えていました。しかし、調べてみると、タイヤは細ければ細いほど速いというわけではないようです。転がり抵抗はタイヤの幅だけでなく、空気圧や素材、タイヤの構造、さらには路面の状態によっても変わります。以前は23Cや、それよりも細いタイヤがよく使われていたそうですが、現在は25Cや28Cが主流になっています。ある程度の太さがあることで、路面の細かな凹凸を吸収しやすくなり、結果としてスムーズに走れる場合もあるそうです。一方で、タイヤを細くすると、乗り心地や安定感が変わる可能性もあります。路面からの衝撃を感じやすくなったり、空気圧の調整がより重要になったりするため、ただ細くすればよいという話でもありません。それでも今回交換を決めたのは、私たちが目標にしているIRONMANレースを考えたからです。IRONMANでは、3.8kmのスイムを終えたあとに、180kmのバイク、そして42.195kmのフルマラソンが待っています。バイクパートで大切なのは、単純に最高速度を上げることではありません。180kmをできるだけ効率よく走り、最後のランに向けて少しでも脚を残しておく必要があります。ヒルクライムやダウンヒルを楽しむというよりも、長い距離を一定のペースで走り続けることが目的です。そう考えると、タイヤを変えることで少しでも楽に進めるようになるなら、一度試してみる価値はあると思いました。交換すると決めたあとは、さっそくタイヤ選びです。今回は友人にも相談し、Continentalの「Ultra Sport 3」を購入しました。価格は2本セットで約7,000円です。候補には、同じContinentalの「Grand Prix 5000」も挙がりました。レースでもよく使用されている高性能なタイヤで、評判もかなり良いようです。ただし、価格もそれなりに高く、ロードバイクを始めたばかりの私には少し贅沢に感じました。そこで今回は、価格と性能のバランスが良さそうなUltra Sport 3を選ぶことにしました。タイヤの種類が決まったあとも、幅を25Cにするか28Cにするかで悩みました。もともと32Cが付いていたため、せっかく交換するなら25Cまで細くした方が、走りの違いを感じやすいのではないかとも考えました。一方で、IRONMANでは180kmという長い距離を走ります。速さだけを求めて乗り心地が悪くなりすぎるのも困りますし、安定感もある程度は残しておきたいところです。いろいろと考えた結果、今回は28Cを選びました。32Cから28Cなので、数字だけを見ると4mmしか変わりません。ただ、タイヤは唯一地面と接している部分です。わずかな違いでも、走ってみると意外に大きな変化を感じるかもしれません。ちなみに、今回購入したサイズは700×28Cです。700Cは、一般的なロードバイクによく使われているホイールサイズです。肝心のタイヤ交換は、前後合わせて10分ほどで終わりました。昔から自転車の整備は自分で行うのが好きだったため、古いタイヤを外して、新しいタイヤを取り付ける作業自体はそれほど難しくありませんでした。しかし、予想外に苦労したのが、そのあとの空気入れです。メーターが付いている空気入れを、携帯用の小さなポンプしか持っていなかったため、1回押してもほんの少ししか空気が入りません。何度押しても空気圧がなかなか上がらず、タイヤを交換している時間よりも、空気を入れている時間の方が長かったような気がします。携帯ポンプは、走行中にパンクしたときなどには便利ですが、自宅で日常的に空気を入れるためのものではなさそうです。ロードバイクは空気圧の管理が重要で、今後も定期的に調整することになります。そのため、メーター付きの据え置き型フロアポンプは、早めに購入しておこうと思います。Continentalは、自転車用タイヤだけでなく、自動車用タイヤのメーカーとしても有名です。今回購入したUltra Sport 3で、これまでの32Cのタイヤから走りがどのくらい変わるのか、とても気になっています。加速が軽くなるのか、一定速度を保ちやすくなるのか、それとも乗り心地の違いの方が大きいのか。実際に走ってみるまでは分かりません。残念ながら、この記事を書いている日は一日中雨で、さらに台風も近づいているとのこと。せっかく交換したので今すぐにでも走りたいところですが、しばらくバイクはお預けになりそうです。次に晴れた日には、乗り心地や加速感、巡航のしやすさなどを意識しながら、以前のタイヤとの違いを確かめてみようと思います。
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#5 GARMIN Forerunner965を購入してみました。

本日、IRONMANに向けてGarminの時計を購入しました。これまでは、ランニングの記録を取る際にNike Run Clubのアプリを使用し、iPhoneでタイムを測定していました。前回参加した軽井沢ハーフマラソンでも、iPhoneを腰に巻き、AirPodsを片耳につけて走っていました。ただ、その方法だと走っている最中にペースをすぐ確認することができません。頼りになるのは、1kmごとに流れてくるラップタイムと平均ペースの音声だけでした。実際に軽井沢ハーフマラソンでは、序盤に飛ばしすぎてしまい、後半で大きく失速してしまいました。完走はできたものの、ペース配分には大きな課題が残ったと感じています。IRONMANでは、ランだけでなくスイムとバイクも含めて長時間にわたって競技を続けることになります。そのため、体力を使い切らないようにペースを管理することが非常に重要になると思っています。また、ランニングであればスマホを持って走ることもできますが、トライアスロンではそうはいきません。スイムやバイクの最中も含めて記録を取る必要があるため、今回思い切ってGarmin Forerunner 965を購入しました。実際に手に取ってみると、想像していたよりも高機能で、正直まだ使い方を十分理解できていません。画面の設定や表示項目も細かくカスタマイズできるようなので、これから少しずつ自分好みに調整していこうと思います。これまでは感覚で走ってしまうことも多かったのですが、今後は心拍数やペース、距離などのデータを活用しながら練習できるので、しっかり使いこなしながら練習の精度を上げていきたいです。まずはGarminの使い方を覚えながら、日々の練習に活かしていきたいと思います。
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#4 IRONMAN完走へ向けて準備開始!必要な道具を買いそろえました

本日、TYOとKM、HRKの3人でIRONMANの参加にに必要な道具を購入しに、新橋にあるY’s Roadさんに行ってきました。Y’s Roadさんは、トライアスロンに必要な道具はすべてそろっているお店で、店員さんが親切に必要な道具を教えてくださいました。トライアスロンは、スイムとバイク、ランニングの3種目を1着のトライスーツで行うことが基本みたいです。このトライスーツにも上下がつながっているものとつながっていないものがあったり、袖ありと袖なしがあったりとさまざま種類がありました。店員さんから上下が分かれているトライスーツだと長時間のレースでずれてきたりするので、上下がつながっているタイプが良いのではないかとアドバイスをいただいたので、上下がつながっているタイプのものを試着させていただきました。さらに、袖があると肩回りが苦しかったので、袖なしの上下つながっているトライスーツを購入しました。次に、スイムパートでトライスーツの上に着用するウェットスーツを選びました。ウェットスーツにも半袖と長袖のタイプの二種類がありました。店員さんが、9月北海道では長袖が良いかもとおっしゃっていたので長袖にしました。ウェットスーツは、身長と体重に合わせてサイズが細かく刻まれていたので、店員さんに自分に合ったウェットスーツを用意していただき試着をしました。ウェットスーツは水中で抵抗を減らすために体にフィットするように設計されているみたいで、想像よりもきつくて、ウェットスーツを着るのも一苦労でした。ウェットスーツを着る練習から始めないといけないなと思いました。最後にバイクを選びました。職場に大学で長距離のバイクを真剣にやってた先輩がいて、彼が、バイクは、トライアスロン用のバイクよりもロードバイクの方が楽でいいと思うとアドバイスをくださったのでロードバイクを選びました。実際に店舗でバイクを見るとトライアスロン用のバイクは値段がとても高かったので、ロードバイクにトライアスロン用のカスタムをする方がすごくお得だと感じました。そのため、私はTREKのロードバイクに、DHバーとドリンクホルダー、補給食を入れるフレームバックと取り付けました。ドリンクホルダーは、3つのボトルが入るようにし、一つはストロー付きでこぎながら水分補給できるようなセッティングにしました。また、自分の体の採寸もしていただき、自分に合ったバイクの大きさやサドルなどの位置を提案していただきました。残念ながら自分の体にあうバイクのサイズの在庫がお店になかったので、取り寄せていただいて、セッティングしてもらうことになりました。ヘルメットとバイク用のシューズも合わせて購入したので、受け取りの日に新橋から横浜までバイクで帰ってみようと思います。IRONMANの道具をそろえることができて、レースに向けて気合がさらに入りました。バイクの受け取りの日を楽しみに待とうと思います。