#6 スイムの自主練をしました速さよりも「楽に長く」!IRONMAN完走へ向けて市民プールで基礎練習

IRONMAN

執筆者:KM

今日は近所の市民プールでスイム練習をしてきました。

アイアンマンレースでは、最初に3.8km泳いだあと、180kmのバイク、そしてフルマラソンを走ります。そのため、スイムでは「速く泳ぐこと」よりも、「楽に長く泳ぎ続けること」がとても大切になると考えています。。

今回の練習では、そのための基礎づくりとして、プルブイを使ったキャッチアップと、ビート板を使ったキック練習を行いました。

まずはプルブイを使ったキャッチアップです。プルブイとは、太ももに挟んで使う浮き具のことです。足が浮くのでキックをしなくても泳ぐことができ、腕の動きに集中しやすくなります。

キャッチアップは、左右の腕を交互に回すのではなく、前に出した腕にもう片方の腕が追いついてから動かす練習です。この練習をすると、しっかり前に手を伸ばす感覚や、水をつかむ感覚を身につけることができます。

実際にやってみると、思っていた以上に真っすぐ泳ぐのが難しく、腕だけで進もうとすると体がぶれてしまう場面もありました。それでも、一回一回の動きを確認しながら泳ぐことで、水を押す感覚を少しずつつかむことができました。

続いて、ビート板を使ったキック練習を行いました。キック練習では、膝だけでバタバタ蹴るのではなく、足全体を使って水を押すことを意識しました。また、足首の力を抜いて柔らかく動かすことも心掛けました。

泳ぎ始めは順調だったものの、距離を重ねるにつれて足が疲れてしまい、思うように動かなくなる場面もありました。アイアンマンでは長い距離を泳ぐことになるため、無駄な力を使わずに動き続けることの大切さを改めて感じました。

正直なところ、派手な練習ではありません。しかし、こうした基礎練習が長い距離を楽に泳ぐための土台になります。今はまだ泳ぎに余裕はありませんが、一つひとつの動きを身につけながら、アイアンマン完走に向けて少しずつ前進していきたいと思います。

「楽に長く泳ぐ」という目標に向けて、これからもコツコツ頑張ります。

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