#7 IRONMAN完走へ向けて30km走に挑戦!未知の距離で見えた現在地

IRONMAN

執筆者:TYO

本日は、横浜鉄人クラブさんのランニング練習に参加させていただきました。

朝6時15分に横浜市の臨港パークへ集合する練習だったため、5時前に起床して参加しました。朝早い時間にもかかわらず、多くの方が集まっており、トライアスロンに対する皆さんの熱意を感じました。

本日の練習メニューは、臨港パーク周辺を45分間、比較的ゆっくりとしたペースで走り、できるだけ心拍数を上げないように意識するという内容でした。距離にすると約6kmほどです。トライアスロンでは長時間動き続けるため、速く走るだけでなく、体力を消耗しないペースで走ることも重要だそうです。

しかし、自分はまだ少し走るだけですぐに心拍数が上がってしまいます。改めて、基礎体力や持久力を鍛える必要があると感じました。

走っている最中には、バイクについてもいろいろと教えていただきました。特に印象的だったのは、「転ぶときは左足をペダルから外して左側に倒れた方がいい」という話です。右側に倒れてしまうと車道側へ出てしまい、車にひかれる危険があるとのことでした。少し怖い話ではありましたが、安全に競技を続けるためには大切な知識だと思いました。

45分間の練習終了後は、40年以上トライアスロンを続けられているレジェンドの方々の居残り練習にも参加させていただきました。みなとみらいから横浜方面へ走って移動し、その後は横浜の坂を3本ダッシュする追加メニューです。経験豊富な方々と一緒に練習しながらお話を聞くことができ、とても良い経験になりました。

その中で、「なんでトライアスロンを始めたの?」と聞かれたので、「上司にIRONMANに出場して来いと言われたからです」と答えました。すると、「いい会社だねー」と感心した様子で言っていただきました。その方にとっては、部下にIRONMANへ挑戦させる会社というのが、とても魅力的に映ったようです。その反応からは、IRONMANという競技に対する深い愛情が感じられ、とても印象に残りました。

この日の練習では、クラブの練習と居残り練習を合わせて約18km走りました。まだ少し物足りなかったので、練習後はみなとみらいから自宅まで走って帰ることにしました。

その結果、合計で約30kmを走ることができました。30kmはこれまでで最も長い距離だったので、無事に走り切れたことは大きな自信になりました。IRONMAN完走にはまだまだ練習が必要ですが、少しずつ前進できているような気がします。

次回は、フルマラソンの距離である42.195kmに挑戦してみようと思います。

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