#10 新たな一足で次のステージへ!ランニングシューズを購入しました

BIKE

執筆者:KM

本日、IRONMANレースに向けて新たなシューズを購入しました。

店舗までの移動は先日、購入したロードバイクを使用してみました。今回は、運動靴ではなく、実際にレースで使用する、シューズとペダルを固定するビンディングシューズを着用しました。競技用のビンディングシューズを本格的に使用するのは今回が初めてで、信号待ちや発進時には少し緊張しましたが、ペダルとの一体感や力の伝わりやすさを実感することができました。

通常の靴だと、ペダルを踏み込む時にのみ力が伝わりますが、一体となっていることで回転動作の全てで推進力が生まれます。機能性が格段に上がった反面、足元が固定される恐怖と戦わなければなりません。とにかく慣れることが大事なので繰り返し使っていこうと思います。

今回購入したランニングシューズは、IRONMANレース完走に向けた新たな相棒となるHOKA Clifton 10 Wideです。ライトブルーのカラーを選びました。

実際に履いてみると、これまで使用していたシューズとは異なる高いクッション性があり、長距離を走ることを前提に設計されていることが伝わってきました。マラソンのパフォーマンス向上において必須となるのが長距離を一定の心拍数で走るジョグと呼ばれる練習です。今回購入した一足は、足腰に負担をかけずに走ることができるモデルで、界隈ではすでに周知されている人気の一足だったので、足を通すことができて気持ちが昂りました。

シューズの購入後はロードバイクで帰宅し、すぐさま実戦を意識した5kmのランニングを行いました。トライアスロンではバイクの後にランを行うため、「バイクの直後に走る感覚」を少しでも体験することを目的に走りました。

新しいシューズのおかげもあり、着地時の衝撃が和らぎ、脚への負担が少なく感じられました。また、スムーズに前へ進む感覚もあり、これまで以上に快適なランニングとなりました。

新しいランニングシューズに心を躍らせて、少しペースが速くなってしまいました。

今回の活動では、ビンディングシューズによるバイク移動と、バイクからランの流れを実践的に経験することができました。どちらもアイアンマン完走に向けて欠かせない要素であり、競技に必要な道具への理解を深める一日となりました。

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