#11 180km走行中のパンクに備える。初心者が携帯ポンプを実際に使ってみた

BIKE

執筆者:TYO

本日、以前Amazonで購入していたロードバイク用の携帯空気入れが届きました。

すでに自宅には大きな空気入れがあるのですが、トライアスロンの練習では長距離を走ることも多く、特にIRONMANでは180kmのバイクパートがあります。そのため、外出先でも空気を入れられるように、ロードバイクに取り付けられる携帯用の空気入れを購入しました。

この空気入れは非常にコンパクトで、専用のブラケットを使って自転車のフレームに固定することができます。そのため、リュックなどに入れて持ち運ぶ必要がなく、普段の練習から常に携帯できるのが便利だと感じました。

また、購入した空気入れは黒色で、自分のロードバイクのカラーともよく合っています。実際に取り付けてみると、装備が増えた安心感だけでなく、見た目も引き締まって少しかっこよくなったように感じました。機能面だけでなく、愛車らしさが増したこともうれしいポイントです。

実際に使ってみると、やはり大きな空気入れと比べると力が必要で、空気を入れるのにも時間がかかります。しかし、携帯サイズでありながらしっかりと空気を入れることができ、「これなら万が一のときも安心だな」と感じました。

ロードバイクを購入した際に、自転車店の方から「空気圧不足はパンクの大きな原因になる」と教えていただきました。そのため、これからは練習前に空気圧をしっかり確認することを習慣にしていきたいと思います。

また、この空気入れがあれば、遠くまで走りに行った際でも安心感があります。まだパンクの経験はありませんが、長距離ライドでは何が起こるかわかりません。少しずつ必要な装備をそろえながら、IRONMAN完走に向けて準備を進めていきたいと思います。

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