執筆者:TYO & KM & HRK
9月13日に開催されるIRONMAN JAPANみなみ北海道に向けて、「榛名湖リゾート・トライアスロンin群馬」に出場することにしました。私たちにとって、人生時初めてのトライアスロンレースです。
今回参加するのはスタンダードディスタンスです。距離はスイム1,500m、バイク40km、ラン10km。本番のIRONMANと比べるとかなり短い距離ですが、今回の目的はタイムや順位ではありません。
私たちはまだトライアスロンのレースを経験したことがありません。そのため、まずは実際のレースに参加し、「トライアスロンのレースとはどのようなものなのか」を知ることを目的にしています。
トライアスロンは、マラソンとは違い、レース前の準備がたくさんあります。
ウェットスーツやゴーグル、バイク、ヘルメット、バイクシューズ、ランニングシューズなど、多くの道具を準備しなければなりません。特にバイクは、現地まで運ぶために分解し、到着後に組み立てる必要があります。
また、レース前にはトランジションエリアにバイクやランニングシューズをセットします。スイムを終えたらバイクへ、バイクを終えたらランへと移るため、その準備も重要な競技の一部です。
こうした流れは動画や記事で調べることはできますが、実際にやってみないと分からないことも多いと思います。今回のレースでは、まずその一連の流れを経験し、本番に向けて必要な準備を学びたいと考えています。

レース中のトランジションの様子
また、レース中の動きについても学びたいことがたくさんあります。トランジションエリアで自分のバイクをすぐに見つけられるのか、ウェットスーツはどのように脱ぐのがスムーズなのか、レース中はどのようなことに気を付ければよいのかなど、実際に参加して初めて分かることも多いと考えています。
さらに、私たちにとってはバイクレースへの参加も初めてです。普段は一人で練習することが多いため、大勢で走るレース特有の雰囲気やルールにも慣れておきたいと思っています。
今回のバイクコースは5周するコースです。おそらく私たちは速い選手に周回遅れで、抜かされることになると思いますが、それも楽しみの一つです。どのようなフォームで走っているのか、どのように追い抜いていくのかなど、少しでも多くのことを早い選手から吸収したいと思っています。
初めてのトライアスロンレースということで不安もありますが、それ以上に楽しみな気持ちがあります。まずは怪我無く、しっかり完走し、たくさんのことを学ぶことを目指そうと思います。
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